自まつ毛が短いとビューラーを使ってマスカラを塗ってもあまり目元を強調することが難しいかもしれません。しかし、まつ毛育毛剤を使えばきっと今までとは違うまつ毛になるかもしれません。当サイトではまつ毛育毛剤の効果などを解説していきます。

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化粧水に含まれる成分の細かい効果を知っておこう

普段わたしたちが何気なく使用している化粧水ですが、化粧水ボトルの裏に記載されている成分をどれだけの人が十分に把握しているでしょうか。
化粧水に含まれるひとつひとつの細かい成分の効果を把握しておくことがおすすめです。
細かい成分の効果を理解しておくことで、より自分の肌質や肌悩みにぴったりの化粧水を選択することができます。

お肌を保水し潤いを与えてくれる役割を果たしてくれる化粧水ですが、意外と知られていないのが乾燥を助長したりしてしまう成分も含まれている可能性があるということです。
特に気を付けたいのはエタノールの成分です。
エタノールには効果として抗菌作用や収れん作用が主なお肌への働きとしてあり、化粧品の品質を保ってくれる役割も同時に持ちます。
にきび肌用の化粧水にも多く利用されています。

しかし乾燥肌や敏感肌にとっては少し注意したい成分です。
その理由はエタノールのアルコール成分がお肌の乾燥をさらに促してしまうことや、敏感なお肌への刺激のリスクも伴ってしまうからです。
エタノールはお肌から蒸発されると同時にお肌の水分も奪ってしまうため日ごろから保湿不足の方も要注意です。
十分な保湿を行っていない状態でアルコールの成分のアイテムを投入することで、さらなる乾燥を招く可能性が高まってしまいます。

まず、乾燥肌や敏感肌の化粧水選びではアルコールが含有しているタイプの商品はできるだけ避けるようにするのが賢明です。
または仮にエタノールが配合されているタイプでもその含有量の比率を確認することでそのデメリットを最小限にすることができます。
成分の表示は多く配合されている成分から順番に記載されています。
ですからエタノールなどが前の方に記載されているタイプは含有が多いので、できるだけ成分の後半に記載されているタイプを選択するようにしてください。

化粧水で保湿ができていると思い込んでいた方には目から驚きのエタノールはにきび専用化粧水やオイリータイプにはその効果が期待できます。
その反面に敏感肌や乾燥肌には思わぬ落とし穴となることを十分に理解し、肌の状態に合わせうまく使い分けることが理想的なケア方法となります。

メイククレンジングはミルクかクリームがおすすめ?

敏感肌や乾燥肌には潤いを奪い過ぎないクレンジングが肌負担を少なくしてくれます。
なかでも最適なのがミルククレンジングやクリームクレンジングのタイプです。
洗い上がりがしっとりとしているのが両者の特徴でクレンジングオイルやクレンジングジェルよりも穏やかな使用感が敏感肌や乾燥肌にぴったりです。

しっとりとした洗い上がりが特徴のミルククレンジングとクリームクレンジングですが、メイクの洗浄料には多少違いがあります。
ミルクタイプはクリームタイプよりもよりさっぱりとした洗い上がりになり、メイクを落とす力も若干弱まります。
ミルククレンジングの選び方として普段から軽いお化粧をしている方や、日焼け止めだけなどの薄化粧の方に最適といえます。

クリームタイプはミルクタイプより油分がありますので、しっかりと洗い上がりを望む方に最適です。
乾燥を気にすることなくメイク汚れを優しく落としてくれます。

ミルククレンジングとクリームクレンジングの両方とも洗い流すタイプとふき取りタイプが多くあります。
乾燥肌や敏感肌の場合は、洗い流すタイプを選ぶ方が理想的であるといえます。
その理由はやはり摩擦からの肌負担を少しでも避けてお肌への刺激を防ぐということがあげられます。
ふき取りではどうしてもコットンの刺激が避けられません。お湯で簡単に洗い流すことができるタイプがよりお肌に優しいです。

しかしどうしてもふき取りタイプを使用したい方はぜひコットンが綿100パーセントのタイプを選ぶようにすると良いです。
ふき取る際もたっぷりと化粧水やお水で湿らしたコットンを使うようにするだけでも随分と摩擦からの刺激を低くすることができ、優しくお肌を扱っている限り肌負担の心配も過剰にする必要もありません。